テーマで選ぶ 今治・しまなみの旅

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今治には、歴史や文化、自然などさまざまな魅力があります。このページでは、ガイドと一緒に巡るおすすめのモデルコースをご紹介しています。
もちろん紹介しているコース以外にも、ご希望の場所や内容に合わせてご案内することも可能です。行ってみたい場所や興味のあるテーマなどがございましたら、お気軽にご相談ください。

今治地方観光ボランティアガイド おすすめコース

瀬戸内の常識をくつがえす、激流体験
“ボランティアガイド解説付きで体感”

来島海峡の激しい潮流や複雑な海の動きを、ボランティアガイドがわかりやすく解説。ただ“見る”だけでなく、「なぜこうなるのか」を知ることで、自然の迫力をより深く楽しめます。巨大な来島海峡大橋を真下から見上げるダイナミックな景観。橋の構造やスケールについてもガイドが補足し、地域産業である造船ドッグ群を周遊、普段とは違う視点で楽しめます。

主な見どころ

  • 激流体験
  • 来島海峡大橋を海上から望む
  • 造船ドッグ群

瀬戸内の海と近代史を感じる歴史散策

JR今治駅から列車でJR波止浜駅へ。塩田跡や古い町並みを散策しながら波止浜港へ向かい、渡船で来島を経由して小島へ渡ります。
島に残る小島砲台跡は、日露戦争当時、ロシア艦隊の来襲に備えて築かれた芸予要塞の一つです。島の地形を活かして造られた遺構を巡りながら、瀬戸内海の景色と歴史を感じることができます。

主な見どころ

  • 波止浜の町並み
  • 来島海峡の景色
  • 小島砲台跡(芸予要塞)

小島(おしま)
波止浜港から船で10分のところにある周囲4kmの小島。日露戦争当時、ロシア艦隊の来襲に備えて造られた要塞が残っています。砲座跡、司令塔、赤レンガの地下兵舎などが点在し、現在でも当時の石積みや建造物の跡が残っており、当時の軍事施設の面影を感じることができます。島の頂上付近からは来島海峡や瀬戸内海の多島美を一望でき、歴史と景観の両方を楽しむことができる見どころとなっています。

城下町・今治の歴史を巡るまち歩き

JR今治駅を出発し、徒歩で四国八十八ヶ所第55番札所・南光坊へ。その後、商店街を抜けながら今治城を訪れます。
今治城を中心に、市内に残る歴史遺産を巡る徒歩のコースです。城下町として発展してきた今治の歴史や文化を感じながら、ゆっくりとまち歩きを楽しむことができます。

主な見どころ

  • 南光坊(四国八十八ヶ所第55番札所)
  • 今治城
  • 今治商店街

今治城
今治城は、関ヶ原の戦いの功績により伊予半国20万石を領した藤堂高虎が、慶長7年(1602)に瀬戸内海沿いに築いた平城です。別名「吹揚城」とも呼ばれ、海水を引き入れた堀や船入を備えた日本有数の海城として知られています。明治維新後に建物の多くは取り壊されましたが、昭和以降に天守や櫓などが再建され、現在は今治を代表する歴史スポットとなっています。

渓流のせせらぎと温泉を楽しむ自然散策

鈍川の清らかな流れに沿って歩く、自然を満喫できる軽めのトレッキングコースです。
新緑や紅葉など、四季折々の美しい景色を楽しみながら散策できます。

それほどきつい山歩きではありませんが、歩きやすい靴と服装でのご参加をおすすめします。
散策のあとは鈍川温泉で入浴し、ゆったりと旅の疲れを癒やします。

主な見どころ

  • 鈍川渓谷
  • 自然散策路
  • 鈍川温泉